2010年2月26日金曜日

銅リベット

何とか形に成りましたがここまで150行程以上の仕事量に成りました。
エッジ部をバフ仕上げして見た。
この様な仕上げです。


取りあえず5台分加工して見た。
スリーブ面に出たリベットも均一に仕上げた。
打ち込み工具を製作し確実に打ち込み旋盤で綺麗に仕上げた。
フライス加工の穴にリベットを仮に入れて見た。この後リベットを確実に止める
のに大変苦労した。

アウターフライホイール

仕上げ済みウエイト、386グラム。どの様なレスポンスか楽しみだ。

2010年2月24日水曜日

CR93用アウターフライホイール。

組み付けるとこの様になります。
完成したアウターフライホイールとそのセットワッシヤー。

もともとはレース用のエンジンですがホモロゲーション取得の為極少数市販した1台です。
なれてしまえば問題無しですが7000回転以下ではまるで走りません。今回対策として
インナーローターの外側にボルトオンで砲金で製作したウエートを取り付け低中速の乗りやすさ
を目指した。

ボウリング

閃き。この砲金のインゴットで。
ボーリング後ホーニングでクリアランスを決めます。
ノーマルピストン及びシリンダーのダメージが大きいのでボーリングを試みた。今回スペシャルピストン
で組み上げる予定です。

2010年2月23日火曜日

4バルブのシートカット及び摺り合わせはかなりデリケートな所だ。
スペシャルダイヤモンドカッターの出番だ。

CR93エンジン分解

バルブ及びシート周りはほぼ全滅に近い。
カムが大暴れしたと見えロータリータペットにかなりのダメージ有り。
大変貴重なストリート用ガバナー。フリクションラバーが1個外れていた。
カム周りは目視ではダメージは見えない。
ピストンはオイル上がりとサージングが見られた。
何処がダメージを受けたか取りあえずシリンダー及びヘッドを分解してみた。

2010年2月21日日曜日

またもやオーバーホール




5年程前に当店でフルレストアしたCR93ストリートバージョンのエンジンです。数年前二人で箱根まで
ツーリングに行きました。私はCR110,8スピードストリートバージョン。相棒はこの93でした。東京から
箱根大観山まではとてもエキサイテングなツーリングになりました。帰りは私はCR110をフルスロットル
で小田原までいっきに駆け下りました。相棒も私を追い途中で調子を崩したそうです。私の場合今まで
長きに渡りCRでレースやらロングツーリングを楽しんで着ました。又ただの一度もトラブルは有りません
でした。今回の相棒は未だ若くこれから腕を上げると思います。今回のオーバーホールはトルクガタの
乗りやすく、また壊れにくいエンジンを目指してみようとおもいます。

リベット合わせ


6ミリのリベットで足の長さは10ミリでOKか。銅リベットを予定しております。

リベット穴加工


テーブルを立てハブセンターに6ミリの穴を開ける。90度で1個の穴で360度で4個の穴加工
に成る。次にハブエッジ側に穴加工を施し8ミリのエンドミルでリベットヘッド部を掘り込む。言葉
にすると分かりずらいが、要はドラムにスリーブを固定するとても大切な作業だ。

2010年2月14日日曜日

2月14日CB92ドラムブレーキ

スポーク穴の全ての加工が終わった。後はスリーブのリベット止メ加工だ。



片面の全ての加工が終わったらドラムを反転しこの面の加工をする。

片面18個の穴加工が終わってから8パイのエンドミルでスポークの逃げ加工。
このゲージで20度ずつ送る。


今日は92のドラムにスポークの穴加工の為フライスのターンテーブルにドラムを取り付けた。
92のドラムは36ホールで片面に18個の穴を開ける。ターンテーブルを20度回し加工する。

2010年2月13日土曜日

自分で釣った魚を良く魚拓にした時を思い出しました。
黒鯛を和竿で落とし込み。夜ずりに良く行きました。
ブラックバスをルアーで釣り歩きました。

独身時代石鯛を求め伊豆、千葉、離島、何処までも釣りに行きました。
真鯛の子を萩で沢山釣った、楽しい思い出、こんな大物も釣りたかったな。
ブルーマリーン。
山女のオスか。バンブウロッドで渓流に通いました。