2015年3月30日月曜日

シンガーミシン製造年/生産工場




シンガーミシンの製造及び工場の一覧表で今回のミシンの歴史をひもといて見た。
此のミシンの製造ナンバーY7109595確認すると1929年製造スコットランド
クライドバンク工場が確認出来た。此の表を見るとシンガーミシンは世界中で製造
され1956年には日本でも製造された様だ。

CL72対策パーツ




CBCL対応パーツを組み込み夏の北海道1周を予定しているCL72のエンジン
に組み込んで見た。ハイパワーエコエンジンを狙った洋々なパーツを組み込み
ロッカーアームもハードクローム対応の新作をロングテストを兼ね使用した。

2015年3月28日土曜日

CB72対策ロッカーアーム



今回最大のテーマで有るCB72のロッカーアームの対策としての第
1段が形に成った。此れで行けるかどうか今回制作中の私のCL72
のエンジンに取り付け耐久テストを行う事にした。

2015年3月25日水曜日

昭和レトロ シンガーミシン。




ミニからシンガーを下ろし軽くお掃除をし天空のラボに強引に引きずり上げる。
セットアップも終了し時間を作り整備を行い縫製可能なミシンに仕上げ様
と思う。アールデコな美しいミシンに成った。

CB72クラブマン完成。



組み上げたエンジンを始動し対策具合を確認する。全ての異音が無く成りサイレント
なエンジンが完成した。テスト走行もレベルに達し納車を待つばかりに成った。

CB72クラブマン




ヘッドからの異音の原因を探りヘッドを全分解しダメージを見つけ対策パーツ
で対応し組み上げた。此の対策エンジンをフレームに乗せテストする事に成る。

2015年3月23日月曜日

ミニにミシンは乗るのか?




本日ミニで田舎にシンガーミシンを引き取りに行った。出発前にリヤーシート
を取り外しそこに乗せるつもりで出かけ分解して持ち帰る予定だったが寸法を計る
とそのまま乗りそうでパッセンジャーも取り外しトライした。
ご覧の通り見事に後部シート部にすっぽり収まり他の荷物満載で帰り着いた。
明日荷を解き昭和9年製イギリスの古典であるシンガーミシンをお掃除しようと
思う。

2015年3月19日木曜日

CB72クラブマン。




CB72のクラブマン仕様だがエンジンからの異音でオーバーホールを行う
事に成り現在進行中のロッカーアームやカム回りを重点的に修理を行う
事に成る。

天空のラボ。





ジャンクエンジンや洋々なスクラップを持ち込み此の数年夜な夜な遊んで
居る。此の様なジャンクパーツから素敵なマシンが生まれようとしている。

2015年3月15日日曜日

ホンダスカーレット色





CR110のフレームや小物パーツをCRの純正色のスカーレット色に塗り上げる。
次成るペイントの下塗りも進行中。

2015年3月12日木曜日

エンジンオタク


広くも無い店内に又1機のエンジンが遣って来た。20年程前に私がジャンク
エンジンの山から作り出したBSA B40ユニットエンジンだがエンジン内部
はスペシャルで魅力あふれたエンジンに成る。

YD1テールランプ


欠品だらけのヤマハYD1のテールランプを創って見た。
綺麗に塗りあがり50年代の香りが感じられる。

2015年3月10日火曜日

CB72レストア進行中



リヤーフエンダーまで取り付きエンジンの小組仮組が進行する。此のエンジン
も当店オリジナルパーツを多用し更成るハイパワーエコエンジンを目指す。

CR110のレストア





オーナー自らフレームをブラストし長年の錆びや汚れを完璧に落とし
プライマーで防錆塗装を行う。