2016年9月29日木曜日

スーパーカブ試乗テスト




組み上がったエンジンをセッティングして始動性 アイドリング レスポンスを確認
後試乗テストに入る。
クリプスコースを数周してマウンテンコースで全てを確認してテストを完了する。
アイドリング900回転 始動性キック1発始動 信号でのエンスト無し
当然キャブのオーバーフローも解決した。何処までも乗って帰れますよ。

エンジンの基本 スーパーカブ





スーパーカブのエンジンを組み上げキャブレターの問題をさぐる。
エンジンの基本と言えるカブのエンジンだがきちんとした裏付けを持ち
オーバーホールを行えば問題は解決する。
キャブもオーバーフローが解決しないダウンドラフトキャブでも原因を探り
オーバーホールを行えば全て解決する。いくつかの間違えを見つけ対策
する。

2016年9月27日火曜日

昨日奄美大島から帰還





台風の影響が返りの飛行機の便にも影響し奄美ー羽田間は満席でキャンセル待ち
も絶望的で急遽奄美―成田の別便で何とか東京に帰って来た。今回は行きも返りもキャンセル
待ちや別便に乗り換えたりで相当な出費に成って仕舞った。台風のときは避けて行かなくては
此の様な結果に成って仕舞うので最新の注意が必要と言う事か。

2016年9月25日日曜日

マーちゃんの運動会





台風16号の中孫のマーちゃんの運動会に参加すべく何とか奄美に到着し
本日の大運動会を迎えた。中学3年生に成り奄美山村留学最後の運動会
に成り此の地で心身共に大きく育った孫に喜び地元の多くの方に大変お世話
に成った事を感謝しながらの参加に成った。此れからもどの様に成長するか
楽しみに見守って行きたい。明日東京に帰ります。

2016年9月24日土曜日

砂浜で遊ぶ



朝から晩まで3日間のビックゲームで心身共に疲れはて本日は体を休める為
砂浜で小物釣りを楽しんだ。明日が今回のメインイベントでマーちゃんの運動会です。
体調を整え私も参加致します。ベストな体調で臨もうと思います。

2016年9月23日金曜日

再度記録更新




最後のひと流しでペン60Hのドラックからラインを40メーター程引っ張り出し
今までの手ごたえとは全く違うファイトで最後まで私を手こずらした1匹が今回
の記録を塗り替えた。1メートル25センチ 12キロ程だが今の私の限界に近く
老人と海の原作者のヘミングウェイに成った様な完全燃焼の1日で有った。

サンライズから大物釣り




日の出から釣行を重ね何とか昨日の記録を更新した。1メーター20センチ
ウェイト10キロを超すビックワンを釣り上げた。昨日より好調に成った体力の
おかげでペン セネター60Hを巻き上げる事が出来た。記録は何処まで
伸ばす事が出来るか楽しみだ。

2016年9月22日木曜日

ペン60Hビンテージ



40年程愛用しているペン60Hのドラッグを20メーター以上引っ張り出し
強い引きとファイトを繰り返す。自分の今のコンデションでは此の位が限界
かリールを巻く事が大変です。俊足のハンターと言われる様に並のサワラとは違う
パワーを感じる。本日2本目をゲット。マーちゃんの運動会までに何匹釣る事が出来るか?

ビンテージリール炸裂




波も大分穏やかに成り早朝にサワラをゲットして家族と名瀬まで買い物に行く。
夕方ひと流しを予定して先を急ぐ。

2016年9月21日水曜日

東シナ海で大物釣り





台風の余波が残る中早朝から夕方までトローリングで大物を狙うがウネリが
大きく1発の当たりも無く撃沈した。東京で疲れ切った体は未だ奄美の海に
馴染めず厳しい1日目と成った。

2016年9月20日火曜日

台風16号の中





台風16号が接近中奄美大島に向け朝早く出発した。羽田空港から奄美大島の便は
キャンセル待ちで搭乗出来ず仕切り直して鹿児島行きの便のキャンセル待ちで何とか
鹿児島に向かった。鹿児島から奄美もキャンセル待ちで満室の中何とか乗る事が出来た。
あの日本縦断で本土最南端の佐多岬がかすかに見える中乗り換えたターボプロップエンジンの
プロペラ機で夕方6時20分頃何とか奄美大島の到着した。東京を出発して奄美のマーちゃんに
会うのに12時間を要した。本日は大変な1日と成った。

2016年9月18日日曜日

エンジンの基本








ヘッドはシートの虫食いと傷をダイヤモンドカッターで研磨しバルブの擦り合わせ
を行い洗浄したのち組み上げる。エキゾーストバルブの小さなステムシールの交換
を忘れては成らない。シリンダーはすり減って仕舞ったピストンリングを新品に交換
する。ガスケット類は全て新品に交換する。これ等の作業は全てのエンジンに共通し
カブのエンジンで基本をマスターすれば2気筒も4気筒も理論的に誰でもオーバー
ホールが可能に成る程大事なエンジンである。