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茂原ラボ10周年

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8月は地元の江戸3代祭りの富岡八幡宮例大祭がとりおこなはれ殆ど仕事には成りません でした。9月には鉢荒いも終わりいよいよ仕事モードに突入します。今月は此の茂原ラボが10周年を迎える事ができました。 溜まりに溜まった洋々な仕事を片付けて行こうと思います。

1954年スミタⅮ型198.7cc

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1954年製 スミタⅮ型198cc OHⅤロングストロークレストア途中で外装パーツは紛失細かなパーツも欠品だらけだがオリジナルレストアは無理でも部材を生かした カスタムマシンでも良いのではと思う。

スミタ発動機株式会社

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墨田区向島 に工場を持ち三好3丁目に事務所が有り自宅から其の事務所まではとても近く地元のメーカーとして親しみを持って其のマシン達を長年探し続けて来ました。15年程 前に1953年モデルc型148ccのエンジンをテに入れる事が出来ました。エンジンはとてもユニークでクランクケースにシリンダー其のうえにヘッド又其の上にロッカーケースと3階建ての様な何とも掲揚しがたい形を形成している。今回ついにフレームにエンジン付きのマシンをゲットしました。

ca2とCR2

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トーハツランペットca2は当時CRレーサーの街乗りスポーツとしての位置付けとしてデビューしたが 其の性能はすさまじく私もそうだったが当時の少年達を夢中にしたマシンで有ったと思う。今回は市販レーサーのCR2と同時進行で其の謎を解いて見ようと思う。

トーハツランペット

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トーハツランペットca2のローリングシャーシーを制作する。欠品パーツだらけだが 何とか形にする。エンジンも仕上げて行く。

カブレーシングCR110エンジン完成

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