風だか花粉症だか
液体パッキンなどは使いません。
ニスで固めガソリン通路を塞いでしまうトラブルを良く見る。
が必要です。磨り減ったシャフトは銀ローで肉盛りし旋盤で仕上げる。
完全にパンクしておりました。油面も適正とはゆえずバラバラでした。此の手のキャブはきちんとオーバーホールすれば素晴らしい性能を発揮します。
と鼻水で苦しんでおります。此の10年程寝込んでしまった事は一回も有りません。但し
今回は花粉の飛び交う中BMW R67のキャブセッティングで乗りまくりそれが終わってから
お客様のS600のキャブセッティングと整備が待っていた。此のS600は外装及び内装は申し分
無いのですが、前に乗せて戴いた時に室内にまで排ガスがは入り込み死ぬかと思いました。
まるで亀の様な乗り物でした。その内見て上げるからねで、早々に持ち込んできました。
さてキャブがどの様な事に成っているか楽しみだ。
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