
フインの修整は殆んど分からなく成った。80年前の姿に戻ったか。

ウレタンペイントで黒く塗る。

フインの隅々まで丁寧にブラストする。

ほぼ修正も終わりブラストで長年の錆びを落とす。

この様に1枚ずつ形を整える。

サンダーやらヤスリでフインを整えて行く。

アルゴン溶接で鋳物のフインを1枚ずつ盛上げて行く。タイミングを間違えるとクラック
が入ってしまう。

おそらく昔此のエンジンをオーバーホールをした一人が蛸壷の認識が無くヘッドを外そうと
ハンマーでたたき割った物と思われる。それにしても7箇所も割って仕舞うとは。
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