
ペイントの乾燥を待ち、洗浄とブローを繰り返し、いよいよ本組みに入る。

シリンダーとヘッドをマスキングし、ブラストで仕上げ、海対策のシルバーペイント
を施す。

各シリンダーをホーニングで精密仕上げを施す。ピストンクリアランスを全て同じ
数値で仕上げる。

シリンダーも油漏れと泥で凄い事に成っていた。スリーブ部も水のダメージとかじり
で全てのスリーブを均一にする。

新バルブで全てを摺り合わせ、外装レストアに入る。

スペシャルダイヤモンドカッターで丁寧にシートカットで修正する。

分解したバルブとシートのアタリ面で各シリンダーのダメージを診断する。

分解したシリンダーとヘッドを観察すると昔に水を含んだエンジンの様だ。此のダメージ
をどの様なアプローチで、解決するかしばし考える。
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