
様々な打痕や傷を払拭し素晴らしいコンデションに仕上がった。

クロメートの純正ニップルで組み上げ、幻の丸リームが復活した。

40年前の美的差を取り戻したか?

汚れきったハブを綺麗にお掃除し、ユニクロメッキのスポークでリーム組を行う。
エッジの丸さが良く分かる。

其の20年前に外したリームはどうしたの?と言う問いかけに必死に探し屋根裏
の部品置き場で見つけて来た、傷だらけの丸リームを今回復活させた。手前が
幻と言われる別名丸リーム。エッジ部のプレスが丸い。

オーナーが20年程前に此のリームに交換したそうだ。メーカー打刻がリームエッジ
に打ち込んだ、別名角リームと言う。リームエッジが角に成ると強度は格段に上がる
が美的差に欠ける。
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