遠い日の思い出。CR110編
思いを重ねて居た。部品でかき集めたミッションを冬の夜、コタツに入り、渋くて組めない
ギヤーを1枚づつダイヤモンドヤスリで研磨しシャフトにギヤーを1枚づつセットしていた。
少し渋めの何枚目かのギヤーを半ば強引に入れた瞬間に指を挟み、ギヤーがロックした。
何とかドライバーを突っ込み指が抜けた時既に爪が真っ黒に成り、その後爪が剥がれ、大変
痛い思い出に成った。当時の部品組みは精度が悪く何処を取っても同じ様で有った。
其れでも部品が出る内は未だ恵まれて居た様に思う。
現在はCB、CR、パーツの殆んどは欠品あるいは生産中止でメーカーからの部品は絶望
的な状況が続く。
コメント
コメントを投稿