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392アマル キャブレター

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さて、如何した物かしばし考える。392アマルのストックの中を探して見るか。 余りにもキャブボデイの腐食が激しく綺麗にはしたものの使用すると問題ありか。 おそらく1,950年前半に大掛かりな修理をした時に可也国産の部品を多用し修理 した物と思われる。392アマルを完全分解し復元を試みる。 今回の80年物のエンジンの像の鼻さんのインシュレーターの先にチョコンとおまけ の様に付いていたキャブです。392アマルでも此のタイプは珍しくアルミのファンネル の取り付けからして、1,950年前半のキャブと思われる。可也貴重なキャブだ。

遠い日の思い出。3

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中学生に成った僕は下町に良く有る小さな町工場を良く見て歩いた。溶接やら 塗装、大工さん、自動車屋さんにバイク屋さん。得にお気に入りは、自転車からバイク 自動車までを一人で修理しているおじさんが大好きで毎日のように通った。僕が余り近く で仕事を見ているので、良く怒られた。 中学2年の14歳の誕生日に第1種原付許可証を取得した。此れで合法適にバイク が乗れるので、ますますマイ、バイクゲットに拍車が掛かった。 ある日自転車屋の脇に可也くたびれたバイクが置かれていた。其れを見た瞬間僕の 体に電気が走り、2000円か3000円で要約自分のバイクを手に入れる事が出来た。 其の日から僕は学校から一目散で帰り着替えもせず、バイクの修理と改造に明け暮れた。 大した工具も持たず、鉄鋸とハンマーで、1953年型山口マルワイ スウパー、商用バイク をレーシーなカッコ良いバイク目指しいじり倒した。其の時のバイクの写真が2枚程見つかった ので娘にスキャナーで取り込んでもらった。 ただ切り落としたフエンダーのカット、刷毛塗りの ペイントなど幼さが残るが時代遅れのハンドチェンジをフットチェンジにモデファイしていた。 此の2枚の写真を見ると、今でも胸がキュンとする。 今から50年ほど前、僕が中学2年の時、鉄鋸とほんのわずかな工具で作り上げた ミネギシ号1号と言えるバイクです。 学生服を着てバイクをいじっているのが14歳の時の僕です。

60年の眠りから目覚める。

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60年の長きに渡り薄暗い蔵の中に眠りつづけ固く口を閉ざしたエンジン、ようやく 全てがストレス無く、動く様に成った。美的なエンジンに生まれ変わろうとしている。 何回か借り組みしスラストのシム調整をする。 組み立てたクランクをケースにセットする。何しろウェイトが重い。足にでも落としたら 大怪我をする。 クランクケースも綺麗に洗浄しいよいよケースベアリングを交換する。アセチレンで軽くケース を温めて古いベアリングを打ち抜きすかさず新しいベアリングを圧入する。

60年の眠りから目覚める

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組み立てるとクランクウエイトが10キロを超える。マイクロメーターで左右の軸で0,02~0,03ミリ の精度で組み立てる。それにしても此のクランクはどの様なトルクを秘めて居るのだろう。 あの固着していたクランクです。泥と錆びで真っ黒なローラーやらビックエンドを綺麗に磨き いよいよクランクの組み立てです。錆び錆びのウエイトも何とか見られる様に成った。

遠い日の思い出。2

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小学校5年の時僕は初めてバイクに乗った。自分でキックでエンジンを始動し右手でアクセルを 開けた。排気音と共に体が置いていかれそうに成り、次にゆっくりアクセルを開けた。この日に僕は バイクのスイッチがオンしたようだ。心臓がバクバクし足の振るえが何時までも続いた。其の日 から僕は自分のバイクがほしくなり、行動に出た。自分の子供用自転車にエンジンを乗せようと思い 自転車の改造と近くの解体屋、にエンジンを探しに行くのに夢中だった。 鉄鋸で自転車のいらない部品を切り飛ばし、ハンドルを一文字タイプに改造した。エンジンも何とか 3基程手に入れ何を如何すれば良いのかも分からず1年程模策し、どうにもならず、自転車も機能 を失った。エンジンも手に入れた解体屋さんに返しに行った。店の親父が僕の顔を見ながら、お兄ちゃんじゃ、ちょっと無理かな、と僕を見ていた。如何したらバイクを組み立てる事が出来るか、僕の頭の 中に其れから続くバイクラビリンスが目覚めた。

コールマンツインバーナー

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皆でわいわい楽しいひと時でした。 テンプラは火力が必要なのでボンベはスーパーを使います。キスのテンプラもからっと 揚りとても美味しかったです。 屋上ガーデンも段々かたずき、なんとか5~6名で遊べるスペースが出来た。もう少し 広くしようと思っています。 友達が形の良い白ギスを30匹程釣って来た。今日は店を早仕舞いし、テンプラパーティだ。左 でサーモンスモーク、右でテンプラです。

マッキをレストア中

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えーと、リムを組むのは分解した反対に。・・・・分かり難い所は書きとめてと。マッキ はイタリヤ組みだよ。理解しながら分解するんだよ。組み立て時によーく教えるからね。 レストアは根気良く飽きずに継続する事です。 マッキをレストア中、3年目に突入しました。今回はホイールを分解しに見えました。