投稿

CB92スチールタンク。

イメージ
錆びと穴を修正し、ブラスト後タンクの中をプライマーで錆び止め後外装 もプライマー処理を施す。此の様な工程でタンクは蘇る。

寺子屋パートⅡ.

イメージ
ライトジャズを聴きながら朝のコーヒータイムを楽しむ寺子屋のベテランが 50年代の国産のリームを組み上げて来た。次に芯出しを勉強する事に成る。

寺子屋作。

イメージ
古いシートベースを元に鉄板を複雑に切ったり曲げたりしたベースを持って 来た。私がロー付けで組み上げ、ブラスト後にプライマーで錆止めを施す。 これがイタリヤ製マシンのハンドメイドシートに変身する。

日本二輪史研究会。

イメージ
ネットで検索してピンポイントで佐藤 泰治画伯のイラストとヒストリーを 見つけました。昔から世話に成って居る日本二輪史研究会で1冊の本に まとまって下り表紙を飾った輝かしい作品を見る事が出来た。こうして時代 を遡り未知の世界を覗き見る事が出来る。カラーの作品群は一見の価値 が有り又とても暖かい作品です。

パーツの漬け込み。

イメージ
1週間ばかり軽く洗浄して表面の汚れを落としたパーツを洗浄液に 漬け込み内部の汚れを落としやすくする。段階を踏み長期的な汚れ を取り覗いて行く。

佐藤 泰治画伯を知る人が。

イメージ
バイカーズ ステーションの編集長の父上の佐藤 泰治画伯を知る人が近くに いました。私の茂原ラボを追う様に近くに引っ越して来た友人が本日手伝いに 来てリックのSATOのロゴで此のリックは只者では無いと其の敬意を聞いてきたので 今までのお話をすると、佐藤 泰治画伯の物ですか?と尋ねられた。画伯を知って居る のですかと尋ねると50年代のバイクや車の本の表紙を味の有る絵で飾り一世 を風靡した画伯であると力説された。私もそれを聞き思い出しました。確かに同じ画風で バイクや車の本の表紙を飾る味の有る絵を思い出しました。額装したメグロの絵を見せる と、とても興奮して暫く話こんで仕舞いました。画伯の絵は温かみが有りとても好きだが 此のリックも只者では無いそうです。イギリスの軍用車に掛けて居たのも良かったようです。

ヤマハTD1C

イメージ
木箱から出したエンジンをワークベンチにセットする。取り付いて居るシリンダー は明らかにスタンダードで鋳鉄製だがTD1用は下のアルミ製でスリーブは無く シリンダー内面はメッキ仕上げに成りポート形状も異なる。