2017年12月8日金曜日

アバルトに痺れる。




官能的なサウンドと小粋なフォルムを高回転エンジンが唸りを上げ引っ張って
行く。足回りもハンドリングも確かな挙動を示し痺れる様な走りを見せる。
1959年モデルと聞いたが現代のスポーツ走行も楽にこなしてしまう。
私の欠品だらけのアバルトも組み上げて走らせて見たい。未だに欠品の
目途が付かず迷路から抜け出せない。本日はサソリの毒が回ったか?
程よい痺れが体を包み込んだ。

フィアット アバルト参上




レーシーなサウンドと共に小粋なマシンがやって来た。フィアット アバルト
ザガート レコルトモンツアが遊びに来た。知人が最近手に入れた物だが
其の完成度は高く素敵なマシンです。早速ピリオンシートに乗り込んだ。

倉庫番最終ラウンド





店の中も大分片付き新な部品が見つかり合間を縫ってブラストで綺麗にする。
汚れて居たパーツも取りあえずオブジェに格上げに成ります。

CR110 93撮影会

組み上がったCR110と93を茂原ラボで撮影を行う。次成るステージでエンジン
始動を行う。

2017年12月4日月曜日

CR110エンジンの取り付け




組み上がったエンジンをフレームに取り付ける。忙しい中でS500を久し振りに
走らせた。寒く成った中オープンでサウンドを楽しみながら高速をひた走る。

2017年11月30日木曜日

CR110完成間近。





洋々な問題点を解決して完成間近と成りエンジンの全貌が見えて来た。
乾式クラッチにツインカム ギヤートレイン世界一魅力的なショットです。

CR110ヘッドの検証




世界中で例を見ない超精密ヘッドです。50ccで10馬力を超えてしまうエンジン
はツインカム4バルブ ギヤートレイン当ホンダが1962年に少数産み落とした
奇跡の様なエンジンです。其の半面部品点数も多く超精密で此のエンジンの
オーバーホールは至難の技と大量なスペアパーツが必要に成り又複雑に
設計変更を繰り返したパーツは其の組み合わせが問題です。
ちなみに2個のヘッドは左が初期の5速用 右が8速用でどちらもストリート
用として使用します。