2017年9月21日木曜日

カウンター完成。





仕上げて見ると真っ黒な古材が蘇り極め細かな年輪が現れた。相当な樹齢で
長い間使われる事も無く埋もれていた古材が見事に生まれ変わった。朝の1杯
のコーヒーが大変美味しかった事は言うまでも無い。

古材でカウンターを制作する。




4メーター程の古材を頂きそれを削りカウンターを造って見た。電気カンナで
ひと削り後手カンナで仕上げた。此の木材も手カンナも全て頂き物で名人の
道具は私の様な度素人でもカンナ屑が此の様に綺麗にロールを巻き何とか
仕上げる事が出来た。

2017年9月18日月曜日

続倉庫番




店の片付けも1年を超えた。2fの展示台から又1台を下した。
1986年に制作した私のレーサーです。お掃除後に茂原ファクトリー
に鎮座する事に成る。

2017年9月15日金曜日

アバルトのケースに



取り外したノーマルクランクをアバルトのケースに乗せて見た。此の様な事
でアバルトのチューニングが見えて来るのだと思う。軸受けの寸法やオイルライン
等細部に違いが見受けられる。ノーマルのパワーの数倍を稼ぎ出すエンジンは
アバルトマジックが要所に潜みそれらのラビリンスを解き解すには相当な時間が
必要になるか?又アバルトのエンスージャストの強力が必要になるか?どちら
にしても容易では無い。持ち帰ったコンロッドとピストンを魚に東京の強烈な夕焼け
を楽しむ。

アバルトクランクの検証




アバルトOTのクランクを取り外すのにインパクトレンチをホームセンター
に走り5000円を大幅に切る激安商品を購入した。店に取りに行くには
時間のロスも有りソケットも含めサイズを揃えた。
此のクランクのセンターナットのトルクは強大でメガネレンチではびくともしない。
今回購入の安物?激安レンチは大したコンプレッサーでも無いのに1発で外す
事が出来た。
 

2017年9月14日木曜日

アバルトエンジンを分解する。






外装パーツは旧タイプのパーツで構成されているがエンジンの最深部は
アメリカのチューニングパーツやノーマルパーツで構成されている様だ。
此のエンジンの正体はおぼろげながら分かって来た。
ベルリーナ850スぺチアーレ用903ccのエンジンをアバルトのエンジン外装パーツ
で固めた物か?今と成っては貴重なエンジンに成るのだろうか。サソリの毒が回って
来たかアバルトの研究が続き迷路の入り口に入って仕舞った様だ。

アバルトOTのエンジンを検証する。




正体不明のアバルトエンジン?を分解して此のエンジンの正体を明かそうと
思い分解する事にした。