2018年12月13日木曜日

CR110タペット調整





タペット回りの欠品は全て新品で組み直す。タペットのクリアランスのデーター
を取りロータリータペットを研磨して数値を出して行く。CR110の肝とも言える
作業に成ります。

2台のCB92




納車前に2台のCB92のテスト走行を行う。初期型タイプと後期型タイプの
味付けの違うマシンだがそれぞれの良さが有り甲乙がつけられ無い。
個性の塊の様なマシンも1台1台の味付けでこうも変わるのか?

2018年12月10日月曜日

CR110ストリートバージョン



ダメージパーツを全て交換してシリンダーとヘッドを本組に入った。ヘッドセンターの
アイドルギヤーは当店オリジナル強度、精度は純正を凌ぐ優れ物です。

CB450K1テスト走行。



ミッショントラブルで問題を起こしたシフトドラムプレートやクラッチを対策して
本日テスト走行を行う。ニュートラ出しの対策プレートのおかげか1発でニュートラ
が決まり走行テストでは正確に変速の送りと戻りを確認出来た。旧車は洋々なトラブル
が顔を出すがその都度対策を講じて行けばチョットやソットでは壊れないヘビーなマシン
に成るのだろうか。

2018年12月9日日曜日

CB450K1ミッショントラブル?








前回首上オーバーホールで快調に成ったCB450が何の前触れも無くミッションに異常
を兆し来店した。3速で固まって仕舞ったミッションを検証した。
クラッチ側を分解して行くとシフトドラムサイドプレートの固定ボルトが破断してサイドプレート部
がむしれて仕舞チエンジ不能に成って居た。今回エンジンを分解する前にダメージ部を想定して
茂原ラボから部品をチョイスして修理に臨んだ。クラッチを含めダメージパーツを全て交換して
修理が完了した。今回のダメージ部が金属疲労なのか設計に問題が有るのか追跡調査が必要
なのではと思います。

CB750K修理完了



キャブセッテイングからエンジンの基本整備を行い走り込んで見た。ぐずっていたエンジンも
元気に成りフロントフォークとブレーキが改善され走行性能と旋回性能が劇的に変化して
とてもコントロールが容易なマシンに生まれ変わった。

2018年12月7日金曜日

CB750Kフエルタンクの錆止め






タンクの底部に錆びが出て居たがよくよく見ると酸洗いをしたのか溶接部に錆び
が回り問題有りの状態に見える。ブラスターで錆び部を綺麗に除去してから特殊
プライマーでコーティングを施す。タンクに取って酸は強敵です。

2018年12月3日月曜日

CR110ストリート バージョン





1962年にホンダからリリースしたストリートバージョンのエンジンです。ホモロゲーション
を受ける為49台のストリート仕様が発売されたが其の殆どがロードレースやモトクロスで
仕用され現存台数は極端に少ない。ダメージパーツは復刻しながらツーリングも出来る
CR1105速のストリートバージョンが組み上がって行く。

好例ふれあい広








毎年此の時期に当町会でふれあい広場を行っております。役員も住民も一緒に成り
御餅を付いたり洋々なイベントで楽しく過ごしました。私は朝早くから花や小松菜を仕入れ
ワイワイしながら1日が過ぎて行きます。

2018年12月1日土曜日

CB750Kテスト走行。




コーナーリングも問題無く曲がりフロントブレーキも問題無く素晴らしい結果を
出した。取りあえずまともに走行するレベルまで持って行った。

CB750Kフロントブレーキ。







Kシリーズはフロントブレーキをしっかりオーバーホールしないと其の効き
は望めない。ブレーキもフルオーバーホールして車検に臨みます。