2019年7月19日金曜日

茂原ファクトリー




ヘビーな作業を全てこなして仕舞うファクトリーが全貌を現した。東京の店で
不要に成り廃棄寸前のサッシとシャッターを2年前に茂原で保管して居たもの
を再利用して何方も取り付けました。外シャッターを改造してインナーシャッターに
両開きのアルミサッシは開口部を1900mmまで広げてキャパを稼いだ。
後は外板を張り込めば完成します。

2019年7月14日日曜日

ビリヤーズの素敵なデザイン。



ビリヤーズのエンジンサイドカバーを外した次いでにお肌を整えて見ました。
ケース一杯にデザインされたウイングとビリヤーズのロゴが誇らしい。
此のカバーは1本のロングナットでの取り付けだが此れで1滴のオイルも
洩れない。制作精度と其のデザインが時代を超越している。

2019年7月13日土曜日

MVアグスタシムの製作



アグスタのヘッドの取り付けにロングナットにセットしてヘッドを組み上げる。
此の様な微細なパーツが無ければエンジンを組み上げる事が出来ない。

エンジンオタク




1950年代のイギリス製エンジンを手に入れた。此のビリヤーズ製エンジンはイギリス製だが
当時の日本製バイクにも数多く取り付けられ其の性能は当時のレベルの高さがうかがえる。此の
エンジンの最大の特徴はクランクケースにボルト4本でミッションが取り付けており今で言うカセット
ミッションと同程度の整備性を要している。又部品点数の少ないシンプルなエンジンは故障も少なく
当時一世を制したエンジンと言える。今回オーバホール後店内に展示致します。

2019年7月12日金曜日

アグスタのヘッドを検証する。



ⅯVのヘッドを燃焼室にガソリンを添付して液漏れtエストで1敵も洩らず検査に
合格した。仮にヘッドを取り付けて見ました。不鮮明な写真は後ほど乗せる予定
です。

アバルトに憧れて



今回もラボにカメラを忘れ携帯での投稿に失敗しタブレットの写真をスペアの
カメラで写しての投稿です。ピンが甘くいまいちですが勘弁して下さい。フィアットエンジン
を完全分解しました。一部のパーツにシーザーのパーツが混ざり中々レア―なエンジン
でした。残念ながらアバルトパーツは1点も取り付いて下りませんでした。

2019年7月8日月曜日

ドラゴンボール?




世界中に飛散したバイクの部品を探し回る。又はそれらを制作して仕舞う。1品でも多く
の部品を追いかけ回し。其れを組み上げて見る。長い年月を掛け形が見えて来る。

2019年7月5日金曜日

アバルトに憧れて?




長年放置されたフィアットのエンジンをボロボロの車体から下ろして見ました。
ロックしていたエンジンだが何処のダメージか確認の意味も有りヘッドを分解
して見ました。1番シリンダーにご覧の様に錆びやら土やら得体の知れない
堆積物が擦り切り一杯の有様でした。アバルト使用に憧れて2基目のエンジン
でしたがどちらもダメージが多く何時まで経っても形に成りません。
秘ぞっこのエンジンも分解する事に成るのだろうか?なんちゃってアバルトエンジン
でもハードルは高い。

MVアグスタ750S




デトネーションでダメージを受けたピストンと擦り減ってしまったピストンリング
を新調してシリンダーまでを組み上げた。首上で残るはヘッドに成るが此れが問題
でラビリンスが続きます。

2019年7月2日火曜日

型取りを終え





CR110のパネルの型取りを終えパネルを組み上げた。消耗パーツは
全て新品にカム回りは高級グリースを添付して作動部を確認しながらの
作業に成った。

2019年6月30日日曜日

MVアグスタクランクの組み立て



制作したピンでアウターレースをセットしてケースにクランクを組み込む。
ケースに組み上げたクランクはストレス無くクランキングして組み上げる
事が出来た。

クロームモリブデン鋼




MVアグスタの2割アウターレースのストッパーをキャップボルトを利用して旋盤
でストッパーを削り出した。別名クロモリ鋼はとても硬く此の様な用途に適した材質
に成る。

2019年6月28日金曜日

SS50フエルタンク

最近は小排気量のマシンで遊ぶのがはやりか、年々其の数が増えて居る。
此のSS50のタンクも美的に生まれ変わった。
 

2019年6月26日水曜日

茂原ラボ



春の嵐でカーポートの屋根が半分吹っ飛びカーポート利用のガレージが頓挫して
いたが今回プロにヘビーなガレージを依頼した。東京の店のシャッターやアルミサッシ
の2枚開きのドアーも再利用して風にも雨にもめげないガレージを予定して下ります。