2017年9月30日土曜日

バイカーズ ステーション。



バイカーズの今月号にひと際目の引くページが飛び込んで来た。イギリスで
大活躍して毎号素敵な写真と緻密な記事を発信し続ける。彼とは
もう何年も有って居ない。秋の夜長にマニアックな話をしたいもんだ。
ユーロイエスデーは2ページでは足りません。倍以上か特集号を期待
して下ります。

足長椅子の完成。



エイジング塗装後に椅子の部分を廃材で作りアール加工後ダーククリヤー
でエイジングした。此の腰掛部は5度前傾させ座り易い加工を施した。
シンプルなデザインで一切の飾りを持たない椅子に成った。

カウンター用椅子の制作。



廃材を利用して茂原ラボ用のカウンター椅子を試作した。
自分の好みの高さでアンティークなデザインとペイントでエージング
加工も忘れ無い。

2017年9月29日金曜日

CB92テスト走行。


組み上げた92を早速テストランに入る。クリプスコースを3周程のテストで
好結果に満足する事が出来た。高回転時のクラッチの滑りも解決しました。

CB92対策パーツ。




定期整備を終えテストランで高回転時にクラッチの滑りが気に成り対策を講じた。
50年を超えるマシンは何等かの対策をしながらテストを繰り返さないとハイアベレージ
な性能が望め無い。今回も対策で好結果が期待出来るか?

2017年9月27日水曜日

アバルトとリンゴ


カルロ アバルトはこよなく車を愛しご機嫌の時はアバルト車に囲まれて大量の
リンゴを食したと聞いた。71歳で天国に召されるまで其の情熱が続いた。
気が付けば私も其の年齢で未だ懇も情熱も途絶えて居ない。リンゴを食しながら
もう少し頑張って見ようと思いました。

階段のレストア




タイルが剥がれコケむした階段をレストアして見た。剥がれたタイルを貯め置き
し強度と雨漏れを意識しながら何とか形に成った。最後に苔むしたタイルを磨き
最終仕上げを待つ事にした。

アバルトミッションの中身は?



アバルトの5速ミッションの中身が入っているのか、空っぽなのかが
意見の分かれる所で私は確か入っていると聞いて居ると言うと中を
確認するように言われケースを開けてした。
驚きました。極上の5速ミッションが綺麗な状態で確認出来ました。
ミッションに関してはオーケです。ホー

2017年9月22日金曜日

続倉庫番




大量のエンジンを整理の為引っ張り出して居ると未完のドラムブレーキ
が出て来た。今回は無理してでも仕上げる事にした。夜間に何とか形
に成ったか。

2017年9月21日木曜日

カウンター完成。





仕上げて見ると真っ黒な古材が蘇り極め細かな年輪が現れた。相当な樹齢で
長い間使われる事も無く埋もれていた古材が見事に生まれ変わった。朝の1杯
のコーヒーが大変美味しかった事は言うまでも無い。

古材でカウンターを制作する。




4メーター程の古材を頂きそれを削りカウンターを造って見た。電気カンナで
ひと削り後手カンナで仕上げた。此の木材も手カンナも全て頂き物で名人の
道具は私の様な度素人でもカンナ屑が此の様に綺麗にロールを巻き何とか
仕上げる事が出来た。

2017年9月18日月曜日

続倉庫番




店の片付けも1年を超えた。2fの展示台から又1台を下した。
1986年に制作した私のレーサーです。お掃除後に茂原ファクトリー
に鎮座する事に成る。

2017年9月15日金曜日

アバルトのケースに



取り外したノーマルクランクをアバルトのケースに乗せて見た。此の様な事
でアバルトのチューニングが見えて来るのだと思う。軸受けの寸法やオイルライン
等細部に違いが見受けられる。ノーマルのパワーの数倍を稼ぎ出すエンジンは
アバルトマジックが要所に潜みそれらのラビリンスを解き解すには相当な時間が
必要になるか?又アバルトのエンスージャストの強力が必要になるか?どちら
にしても容易では無い。持ち帰ったコンロッドとピストンを魚に東京の強烈な夕焼け
を楽しむ。

アバルトクランクの検証




アバルトOTのクランクを取り外すのにインパクトレンチをホームセンター
に走り5000円を大幅に切る激安商品を購入した。店に取りに行くには
時間のロスも有りソケットも含めサイズを揃えた。
此のクランクのセンターナットのトルクは強大でメガネレンチではびくともしない。
今回購入の安物?激安レンチは大したコンプレッサーでも無いのに1発で外す
事が出来た。
 

2017年9月14日木曜日

アバルトエンジンを分解する。






外装パーツは旧タイプのパーツで構成されているがエンジンの最深部は
アメリカのチューニングパーツやノーマルパーツで構成されている様だ。
此のエンジンの正体はおぼろげながら分かって来た。
ベルリーナ850スぺチアーレ用903ccのエンジンをアバルトのエンジン外装パーツ
で固めた物か?今と成っては貴重なエンジンに成るのだろうか。サソリの毒が回って
来たかアバルトの研究が続き迷路の入り口に入って仕舞った様だ。