2017年6月23日金曜日

CR110シートカット。



CR110の繊細なsイートをスペシャルな専用工具で研磨しバルブを擦り合わす。
先人がヘッドガスケットも漏れをデブコンで処理した後を見つけたが此の様な
修理を受け付ける程CR110のエンジンは甘く無いです。

カストロとスラッジを。



CR110ストリート用のヘッドを洗浄液から引っ張り出す。長い年月でこびり付いた
カストロとスラッジを洗い流しシートカットを行う。

2017年6月22日木曜日

夕焼け。



本日仕事を終え ふと見ると綺麗な夕日に見とれてシャッターを押す。
これ程綺麗な夕日は東京ではめったにお目にかかれ無い。

カストロール オイル


部品を探していてカストロ レーシングオイルを見つけた。此のオイルは植物の
レーシングオイルで高回転レーシング用に好んで使っていたが、生産中止の
為中々手に入らなく成って来た。ビンテージレーサーにベストマッチする最高
のオイルに成る。

部品探し。



昨日は雨の中1日がかりで部品を探し本日はそれらを整理して組み上げ
の準備をする。少しは捗ってきたか。

2017年6月20日火曜日

休み明けに。




本日は天気も良く塗装日和で幾つかの仕事が順調にはかどった。
今週は洋々な仕事をトライして見よう。

茂原クリプスコース?



茂原ラボの片付けを終え愛車CL72スペシャルで近くのロケーションを確認
しながら、自分のコースを模索する。この辺のコースは昔ツーリングで良く走った
様な信号も無く道路のコンデションも良好で回りの景色は緑が多く、まるでタイムスリップ
をして、学生時代に戻った様な何とも不思議なテスト走行に成った。

佐藤 泰治画伯 特集。






佐藤 泰治画伯。

画伯を知る人が大量の本を茂原ラボに持ち込んだ。これ等を観察すると
1955年から60年までバイクや車を描き専門紙の表紙を飾り中綴じに様々な
車種の車両を素敵なタッチで発表している。
現代に此の様な表現でイラストを描く作家は皆無では無いだろうか。
作風は違うがしいて言えばバイカーズ ステーションで活躍している沼尻 新氏
が近いのではないか?此の沼尻氏を起用した編集長も又父上の作風を感じ沼尻氏
起用に繋がったのではないのだろうか。これは私の憶測なのだが如何な物か。

茂原ファクトリー。



昨年から茂原に古屋を手に入れ粗毎週月曜日に掃除やら修繕に追われ本来
の定休日が有るのか無いのか分らない状態が続いて居る。
心地良い疲れの中で少し付つではあるが、形が見えて来た様に思う。
本日は庭の草むしりをしながら出て来たアマガエルを見つけひと時を遊ぶ。
茂原帰りのブログの更新がきつくパソコンを店に下ろし更新中です。

2017年6月17日土曜日

CB92スチールタンク。




錆びと穴を修正し、ブラスト後タンクの中をプライマーで錆び止め後外装
もプライマー処理を施す。此の様な工程でタンクは蘇る。

寺子屋パートⅡ.


ライトジャズを聴きながら朝のコーヒータイムを楽しむ寺子屋のベテランが
50年代の国産のリームを組み上げて来た。次に芯出しを勉強する事に成る。

寺子屋作。




古いシートベースを元に鉄板を複雑に切ったり曲げたりしたベースを持って
来た。私がロー付けで組み上げ、ブラスト後にプライマーで錆止めを施す。
これがイタリヤ製マシンのハンドメイドシートに変身する。

2017年6月15日木曜日

日本二輪史研究会。




ネットで検索してピンポイントで佐藤 泰治画伯のイラストとヒストリーを
見つけました。昔から世話に成って居る日本二輪史研究会で1冊の本に
まとまって下り表紙を飾った輝かしい作品を見る事が出来た。こうして時代
を遡り未知の世界を覗き見る事が出来る。カラーの作品群は一見の価値
が有り又とても暖かい作品です。

パーツの漬け込み。

1週間ばかり軽く洗浄して表面の汚れを落としたパーツを洗浄液に
漬け込み内部の汚れを落としやすくする。段階を踏み長期的な汚れ
を取り覗いて行く。

2017年6月12日月曜日

佐藤 泰治画伯を知る人が。



バイカーズ ステーションの編集長の父上の佐藤 泰治画伯を知る人が近くに
いました。私の茂原ラボを追う様に近くに引っ越して来た友人が本日手伝いに
来てリックのSATOのロゴで此のリックは只者では無いと其の敬意を聞いてきたので
今までのお話をすると、佐藤 泰治画伯の物ですか?と尋ねられた。画伯を知って居る
のですかと尋ねると50年代のバイクや車の本の表紙を味の有る絵で飾り一世
を風靡した画伯であると力説された。私もそれを聞き思い出しました。確かに同じ画風で
バイクや車の本の表紙を飾る味の有る絵を思い出しました。額装したメグロの絵を見せる
と、とても興奮して暫く話こんで仕舞いました。画伯の絵は温かみが有りとても好きだが
此のリックも只者では無いそうです。イギリスの軍用車に掛けて居たのも良かったようです。

ヤマハTD1C



木箱から出したエンジンをワークベンチにセットする。取り付いて居るシリンダー
は明らかにスタンダードで鋳鉄製だがTD1用は下のアルミ製でスリーブは無く
シリンダー内面はメッキ仕上げに成りポート形状も異なる。