2016年6月18日土曜日

CB92リヤードラムの検証




走行テストを繰り返し調子の出たエンジンにリヤーハブが悲鳴を上げた。
コーナーでトラクションを掛けると異常な作動で腰砕けに成る。分解して検証すると
タイヤの劣化、スポークの甘い張り、でハブの劣化とクラックを修理した状態では
テンションを掛けられ無かった様だ。ストレートスポークで新作した様だが全長が
足りず外スポークの首のリーチが2ミリ程短い。此の差がハブにダメージを与えて
仕舞う。

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