2010年9月8日水曜日

CR110エンジン分解

25年程前憧れの鈴鹿サーキットを此のCR110で走行する機会を得た。何周目
かのストレートでカウルの中に頭を目イッパイ突っ込み目の前のレブカウンターを見た。
15000回転を超えていた。次の瞬間エンジンが軽くロックした。エンジンを回し過ぎたと
思ったが、時既に遅し、エンジンを壊したようだ。此の頃は色々なエンジンオイルをテスト中
で、この日のオイルはカストロではなかった。東京に戻りガックリするまもなく、エンジンを分解した。
ピストン部の焼きつきではなく、クランクのビックエンドの異常を見つけた。此れを直す為に大変な
思いをする事になるとは。
分解したエンジン内部はとても綺麗だ。使用オイル、カストロールR30イギリス製 純植物レーシング
オイル。超高回転時に油膜切れが起き難い私お気に入りのオイルだ。ちなみに60年代ホンダワークス
GPレーサーは全て、カストロールレーシングオイルを使用していた。

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