2012年10月12日金曜日

NSU電装のチューニング。

NSUのアキレス腱とでも言える電装のチューニングを試みた。
始動性の悪さと安定した火花を飛ばすべく50年前のコイル
を現在のコイルに変えた。旧タイプのコイルはプラグの火が
オレンジ色で無駄火が飛ぶ。恐らく2次側コイルが腐食して
居る物と思われる。新コイルに変えテストすると火花が青白く
無駄火が出ない。早速組み上げ始動を心見る。キック1発で
成んなく始動し、テスト走行を繰り返す。あれ程機嫌の悪かった
エンジンが信じられない程、絶好調になり此れで又一つ難問
が解決したか。

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