2012年10月30日火曜日

CB92対策パーツ。

CB92用ドラムブレーキも引っ張り出した。全てのパーツが二ユー
パーツです。フロントハブは私が削り出した対策パーツです。マグ
パーツは劣化が進むと簡単にブローします。私は合えてアルミ
合金で製作しております。リヤードラムなどは私のデットストック
のアルミ製を使用する。この様な事で長い年月の使用に耐える
対策パーツに成る。

助っ人参上。

本日痛みに耐え再度2Fの部品を整理して居ると例の助っ人が顔
を出した。此れ幸いと思い部品をあちこちに運んでもらい、何とか
部品の整理が出来た。

ぎっくり腰。

休日を返上し2Fの部品を整理しながらCR、CBパーツを
見つけ出そうと重い部品を最悪な体勢で引きずり出し幾つかの
部品を見つけ出した。再度重い部品の片付けに入ったその時
腰に異常を感じながら半ば強引に部品を押し込んだ正にその時
ピキーンと腰に激痛が走り身動きが取れなく成った。少しの間
様子を見ながら何とか3Fまで喘ぎ喘ぎ辿り付きへたりこんだ。

2012年10月28日日曜日

CB92レストア進行中。

左がC92R、右がCB92エンジンです。CB92のミッションの作動
を適切にするのに、少し時間を要した。自分の目と感覚で此の時点
での確認を怠ると取り返しの付かない事に成る。フレームも部分
仮組みが進行した。

2012年10月26日金曜日

CB92インナーパーツの洗浄。

バイオ液に浸けおいた数台分のインナーパーツを洗浄する。CB
92を組み込む前に少し余分に洗浄し、良不の判断をし、最良
のパーツで全てを組み込む。此れで数台分のエンジンが完成
するはずだ。

2012年10月24日水曜日

C92Rリターン5速。

要約エンジンを組み立てる環境が整いCR93、CB92、C92R
のエンジンを組み上げる事に成る。此のケースの4速に変わり
リターン5速を組み入れC92Rのエンジンを製作しようと思う。
カムは59年浅間用カムをチョイスして見るか?

助っ人40年。


1934年型ハーレーのフロントフエンダーをレストアしようとプラ
イマーを剥離して見た。板金加工をせずパテで仕上げていたので
全て削ぎ落とした。仕事中の人は私の助っ人で共に40年程バイク
で遊び又共にバイクを研究中のバイクバカに成るのか?

2012年10月22日月曜日

廃材利用で。



休みを利用し2x4の残材で小型の作業台を製作しガーター
ホークの仮組みや分解を楽しんだ。ノートン16H用ガーター
ホークだが此の手の全分解は初めてで、思った以上にヘビー
な創りとブラックペイントの内側からネービーカラーが見え隠れ
する。1930年代~40年代の部品の様だ。

店の前を籠が?

2日間で10人程のおじさんが熱く成り、ビックシングルのエンジン
を1発始動にトライしたりテスト試乗を楽しんだ。一段落し店先で
コーヒータイム中籠が通り過ぎる?私達は此の100年をタイム
スリップし楽しんでいるが籠は古過ぎねえか?木場公園での区民
祭りが終わりそれらを引き上げて来た様だ。やれやれ。

2012年10月21日日曜日

M20テストインプレッション。

BSA M20の整備を終え此の2日間でどれ程のおじさん達
が楽しんだり悔しがったりでM20走行会が盛り上がった。
始動はね?スタートは、チェンジ、は?60ボーイズクラブ
の面々は遊び心を何時までも持つおじさん達の集合体です。

CR93エンジンのオーバーホール

ケースにクランク、ミッションを組み込みオイルポンプをオーバー
ホールし組み付ける。後は首上オーバーホールを行えばエンジン
フルオーバーホールが完成する。悪夢の様な出来事がまるで無かった
様なエンジンに生まれ変わる。

2012年10月19日金曜日

CR93エンジンを組む。

ブローしたクランクに変わるクランクを私のストックパーツから
探し出しクランクの芯を確認し洗浄したケースに仮組みし、ケース
の状態を確認する。
信じられない事にケースのダメージが全く無い。パーツの洗浄
及びブローを繰り返しケースを本組みする。

2012年10月18日木曜日

CR93エンジンを分解する。

驚きました。CR93のエンジンを分解しクランクにダメージが有る
と思いながら分解を進めた。偶然にもオーナーが遊びに来ている
さなかの出来事でした。ケースからクランクを取り出した其の時
ウェイトがゴロンと転げ落ちた?。ビックエンドが見事に折れクランク
が2分割に成って居る。私もオーナーも絶句した。もう少し走行
していたらコンロッドがケースをぶち抜いて居た物と思える正に
危機1発の状態でエンジンが止まった様だ。有る意味で運が良かった
と思う。

2012年10月17日水曜日

CR93エンジンオーバーホール。

手始めにCR93のエンジンを分解して見る事にした。オーナー
が走行中異常を感じ持ち込まれたエンジンです。CRは少しの
異常がとんでもない事に成る場合が多い。さてどの様な事
に成っているか?楽しみでもあり、怖さも付いて来る。

木製作業台の製作。

スチール製の油圧リフトを取りやめ2x4の材木を利用し木製の作業台を製作した。
台の下は大型収納が出来工具や部品の整理が出来此れで秋のエンジンオーバー
ホールが劇的にはかどると思う。10台程のエンジンが順番を待って要る。

2012年10月16日火曜日

ハーレーを店に移す。

油圧リフト上のハーレーを店の中に移し、リフトを撤去し2x4の材料を利用
し作業ベンチを作り直す事にした。油圧リフトではリフト下を上手く使えず
大量に溢れた部品等を収納出来ない。大容量を収納出来るベンチを
製作しようと思う。

2012年10月14日日曜日

ミネギシ号エンジン

ミネギシ号のエンジンです。元はポニーモナークのレース用
エンジンをストリート用にモデファイし搭載した。10年程前
福島県のフロック旧車会のイベントに参加し、往復600キロ
以上を完走した。懐かしい思い出です。

部品を片付ける。

s500をガレージに移しガレージのバイクを何台か店に持って
来た。1台は10年程前に製作したミネギシ号だが埃だらけの車体
をお掃除しエンジンを掛けて見た。

NSUエキセントリック アーム

NSUのエキセントリックアームです。Lサイドがクランク側
Rサイド真ん中がカムホルダーに固定し上下の2個の円で
カムを回転する。様はOHCのカムチエンの作動をこれ等で
行う、世界的にも大変珍しい機構に成る。今回部品の山を
片付け中に見つけ投稿した。

2012年10月12日金曜日

NSU電装のチューニング。

NSUのアキレス腱とでも言える電装のチューニングを試みた。
始動性の悪さと安定した火花を飛ばすべく50年前のコイル
を現在のコイルに変えた。旧タイプのコイルはプラグの火が
オレンジ色で無駄火が飛ぶ。恐らく2次側コイルが腐食して
居る物と思われる。新コイルに変えテストすると火花が青白く
無駄火が出ない。早速組み上げ始動を心見る。キック1発で
成んなく始動し、テスト走行を繰り返す。あれ程機嫌の悪かった
エンジンが信じられない程、絶好調になり此れで又一つ難問
が解決したか。

2012年10月11日木曜日

NSUスーパーマックス。

今週2台目のNSUの修理です。OHCのエンジンでカムチエン
を持たず2本のエキセントリックアームでカムをトレースする。
難解なエンジンでは有るが私の得意とするエンジンです。30年
程前に此のエンジンでレーサーを製作しタイムトンネル等のレース
で活躍した。ポテンシャルの高いマシンだ。

2012年10月10日水曜日

マイ ファクトリーで。

休み明けに洋々な仕事をこなし散らかり放題の仕事場を明日
から少し片付けないと次成る仕事を始める事が出来ない。
東京の狭いファクトリーでは思うように仕事を消化する事も
出来ないが楽しみながら少しづつやるしか無いか。

2012年10月8日月曜日

2箇所のビューポイント



こちらのビューは丸ビルから写したビューです。こちらのビルは
4階?から写す事が出来る。こちらのテラスも無料で入る事が
出来、新東京駅を最高のショットで写す事が出来る。1日で2箇所
のビューポイントを見つけた。

東京駅ビューポイントゲット。


東京駅の前の新丸ビルの7階のテラス[無料で入れる]から写真が
撮れる。このポイントは駅全てを見下ろす事が出来最高のビューポイント
に成るか?。



新東京駅。

東京に又新しい名所が出来た。東京駅が復元され創建当時
の姿を取り戻した。余りにも駅の横幅が広く広角レンズを持たない
私はビューポイントを探した。