2013年3月27日水曜日

ファイヤーボールの謎解き。


現在製作中のミネギシ3号に使用するエンジンの謎が少しでは有るが解けて来た。
此のエンジンのネーミングであるファイヤーボールに関し中京地区のモーターサイクル
の歴史の研究家の文の中に見つけた。名古屋のみずほ自動車製作所が1956年に
倒産しその後オートレース用OHCエンジン(ファイヤーボール)を製作したと有る?
もう一つは別の本で国の補助でレース用エンジンを開発したと言う文を読んだ事は
有るが此のエンジンが其れに当たるか確証が無い。
私が思うにこれだけのエンジンを倒産後に開発出来るか?と言う疑問が残る。当時の
これ等の事情を知る事は中々難しいと思うが、私成りの推理はメーカーに力の有る時期
に研究開発しそれらのエンジンを倒産後細々と少数製作したか?と言う推理も有るか
と思う。もう少し歴史をひもどいて行けば又何か新しい発見が有るかも知れない。

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