2016年10月30日日曜日

CB92幻の初期型シリンダー






左側スリーブにサポートホールを持つ初期型シリンダーの傷をホーニングマシン
で仕上げ数値を出す。ピストンもトップを研磨してバフ仕上げでカーボンが付きにくい
加工を施す。此のサポートホールを持つシリンダーは36年間で数個目の貴重なシリンダー
でサポートホールの効果は不明だが当時の高回転エンジンの焼き付き防止を狙った
ホンダ車の歴史を見る様な穴に成るのだろうか?取りあえず仕上げて見た。

2016年10月26日水曜日

ファクトリーを片付ける。




今週は仕事場を片付け必要なパーツを見つけ出す。もう少し整理をして
秋の夜長のレストアが捗る様に頑張らねばならない。

2016年10月24日月曜日

古屋のレストアは可能か?




定休日に95歳の母を連れてレストア途中の現場に向かう。畳の入った和室を
見てもらい東京から持参した植木を植えた。此れで母も又楽しみが増え何歳
に成っても楽しみな領域が増えて行く様です。古屋のレストアも大分形に成って
来た様です。

2016年10月23日日曜日

CB92クラッチのオーバーホール



クラッチフリクションディスクを新品に交換し組み上げた。クランクのストレス
を取り作動を確認して本日の作業を終了した。

CB92初期型オイルポンプ






1959年と60年型のオイルポンプはフイルター部の形状が丸くCR110の
ポンプにも似たレアパーツに成る。フイルター部に穴が開きポンプのフルオーバーホールを
行い、ポンプ内から複数の異物を取り出した。オーバーホール後フイルターもデッドストックの
新品に交換した。次にクラッチのオーバーホールに入る。

2016年10月22日土曜日

古椅子のレストアは可能か?




ニスがボロボロで傷だらけの肘受けと椅子の足をオービタルで番手を変えながら
生地の目を磨き出しウオールナッツの仕上げの変わりに私の大好きな椿油仕上げ
で磨き出した。後はシート屋と打ち合わせをして張り込みの材質や色を模索して
レトロでモダンな椅子を目指す。

古椅子のレストアは可能か?




50年程前に使っていた古い椅子を田舎に預けて下り今回それらを引き取り
に行って来た。ボロボロに成って仕舞った椅子をリノベーションして新たに
デザインをモデハイして生かす事が可能かトライした。

2016年10月19日水曜日

CB92エンジンのオーバーホール





ミッションやクランクも洗浄とエヤーブローを繰り返し小組仮組を繰り返す。
シフトの具合も目視とタッチを確認しクランクの芯もバランスを取り組み上げる。
地味な仕事だが見落としが無いか最新の注意が必要に成る。

CB92エンジンのオーバーホール




店内も大分片付き仕事も捗りCB92のエンジンの組み立てが始まった。
ケースはしつこい程洗浄とエヤーブローを繰り返しミストを除去した。

2016年10月18日火曜日

古屋のレストアは可能か?






夕方には雨も上がり夕焼けを見る事が出来た。東京の夕焼けとは又違う
趣の有る夕焼けに感動し帰路に付いた。

古屋のレストアは可能か?




休日を利用して古屋のレストアを慣行する。近くの巨大ショッピングモールで
必要な設備を揃えたり持ち込んだ耕運機で背高あわ立ち草の根を掘り起こす。
此処までの投入したエンスージャストは数十名を超え各々が大活躍してレストア
が進行する。私はひたすら掃除と植木の手入れで雑用を引き受ける。