2010年4月5日月曜日

風だか花粉症だか

私の場合いアスベスト形ではなくコルクで製作する。此の対策でガソリンは一滴ももれません。当然  
液体パッキンなどは使いません。
アンダーパスのパッキンも交換する。大抵ここをガソリンの漏れを恐れ液体パッキンやら
ニスで固めガソリン通路を塞いでしまうトラブルを良く見る。
がたが取れたか借り組みする。
緻密な作業の連続だ。
今回の作業は全てを2日間での作業です。迷いが有っては出来ません。適切な作業
が必要です。磨り減ったシャフトは銀ローで肉盛りし旋盤で仕上げる。
今まで何人もの手が入っているキャブだが適切な修理が行われていない。まず3、4番のチョークシャフトのがた。恐らくアクセルオンでチョークが閉まりぎみに成っていたのだろう。2番のフロートのパンク。
完全にパンクしておりました。油面も適正とはゆえずバラバラでした。此の手のキャブはきちんとオーバーホールすれば素晴らしい性能を発揮します。
取り合えず全分解しダメージ箇所を探し当てる。
外から見るだけ出は綺麗なキャブなんですがね。
今日は定休日予定では六儀園のシダレ櫻を見に行く予定でしたが微熱と喉の痛み
と鼻水で苦しんでおります。此の10年程寝込んでしまった事は一回も有りません。但し
今回は花粉の飛び交う中BMW R67のキャブセッティングで乗りまくりそれが終わってから
お客様のS600のキャブセッティングと整備が待っていた。此のS600は外装及び内装は申し分
無いのですが、前に乗せて戴いた時に室内にまで排ガスがは入り込み死ぬかと思いました。
まるで亀の様な乗り物でした。その内見て上げるからねで、早々に持ち込んできました。
さてキャブがどの様な事に成っているか楽しみだ。

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