2012年11月9日金曜日

サスペンションの検証。


石畳やレースで育ったバイクのサスの性能は高く、其の様な
メーカーのサスのグレードと特にダンパーの性能は素晴らしく
サーキットにおいてもサス如何によりラップタイムが何秒も短縮
しコーナーでの挙動に不安を感じない。
日本で育ったサスは仕事での足と悪路での使用で壊れない
頑丈なサスの生い立ちが有るのではと思う。
得に旧車のレストアでサスのリビルトでシャフトの虫食いや
鍍金の錆びよりもダンパー効果を高めたいと今までもトライし
今回何セットかのサスをリビルトするにあたり、ダンパーオイル
の抜けてしまったサスを何本か分解し確認をした。
80年代に製作した非分解型のサスがトラブルが多く、中には
肝心なオイルシールが逆さに組み込んで有りオイルを組み上げて
居た様だ。使い捨ての意識が強いのか?。
その様なサスでもシャフトもダンパー部も加工すれば生まれ
変わると思いテスト加工を施して見た。





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