2017年12月19日火曜日

スーパーカブは進化したのか?




何の変哲も無い少し前の型のスーパーカブですが国内生産の貴重なカブ
に成ります。
1958年にスーパーカブC100 OHV50cc4,5馬力が初代カブが生まれ
その後OHCのエンジンに変わり設計変更を繰り返しながら国内生産を終了し
中国での生産ラインに大きく時代の波に飲み込まれて行く。
此の国内生産のカブのエンジンオーバーホールが入庫しました。
走行距離は少ないがオイル上がりが激しく明らかにエンジンに異常をきたしている。
分解しながら其の原因とカブのエンジンの進化を検証して見よう。

0 件のコメント:

コメントを投稿