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マグ6連のウェイトは。2.2キロと信じられない程の軽量化に成功した。 RC166後期型。22ミリのマグネシウムボデイを極限まで軽量化した最終型とも言える キャブです。但し時期を同じくフラットCR型も開発された。 此の一連のキャブの発展を見ればCRキャブの究極は此の辺りかとも思える。これ以上 の説明はあえて控えようと思う。次成る課題はライバル共言える三国キャブレターを自分 なりの解説と海外のレーシングキャブも取り上げて見たい。乞うご期待。

RC166初期型キャブ。

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166中期型。私のCR110に取り付けて有り、此の1個しかない。アルミボデイ をマグネシュウムボデイに転換し軽量化を目指したタイプ。 ウェイト2,9キロ。さすがアルミ製6連は重い。 250ccで6気筒。機能美と芸術美がリンクした姿が有る。 アルミ製砂型キャブレターです。内軽22ミリ、が6連装する・

CB92フルレストア

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初期型をイメージした、ワンオフ アルミパーツだ。 1959年CB92の本物のリヤサスです。スプリングアジャスターの止めラッチの 変形タイプが分かるだろうか。こだわりのパーツをチョイスしないと59レプリカが 完成しない。 59年レプリカを目指し私の92からアルミフエンダーと59年の本物パーツを何点か取り外して 来た。 当店オリジナルのCB92アルミドラムブレーキです。今回59年初期型を目指しシルバー ペイントを施しマグドラムのイメージに近ずいたか。

CR110ストリートバージョン。

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数時間で唯のパイプがCRパーツに変身する。メーカーがパーツの供給をしない限り 自分で作らない限り先が見えない。 上がオリジナル。下が今回製作のエキパイ。サンディング後クロームメッキを施せば 完成する。 赤めながらエキパイの口を製作する。 大体のレイアウトを曲げたか。 少しづつ、元型に合わせ形を整えて行く。 曲げをイメージし赤めながら少しづつ曲げて行く。 目一杯砂をいれ、目クラ蓋を溶接する。 次にストリート用アップエキパイを、手曲げで製作する。先ず使用するパイプに砂を 入れ、曲げ時にパイプの潰れを防ぐ。蓋を溶接する。 右カバーをロー付けで、固定する。此の中に本来は無いバッテリーを忍ばせる。ウィンカー の取り付けや、夜間走行時の灯火類の安定を狙う。もう少し作業が必要だ。 右カバーをたたき出し、取り付ける。 ストリートバージョンのエヤークリーナーボックスをワンオフで製作する。上がオリジナル、 下が製作中のボックス。1ミリ厚の鉄板で形にする。

CR110ストリートバージョン

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今回製作中のシートをフレームに乗せて見た。何とか行けるか。

RC149CRキャブレター。

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エンジンの巾の狭さが想像出来るキャブレターだ。 キャブレターも、25ccに1個で計5個が並ぶ。内軽21ミリ。 35.5ミリのピストンを5個使い、125ccにしたレーサーで5気筒、と言うレーサー は過去に例が無い程、超マニアックなマシンだ。 50cc用2気筒のキャブと基本的に同じものです。

RC116

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2気筒のピストンです。ボア35.5ミリ、4バルブの逃げが有る。上は其のタコメーター。 20000回転の雄叫びを約束する。