マグ6連のウェイトは。2.2キロと信じられない程の軽量化に成功した。 RC166後期型。22ミリのマグネシウムボデイを極限まで軽量化した最終型とも言える キャブです。但し時期を同じくフラットCR型も開発された。 此の一連のキャブの発展を見ればCRキャブの究極は此の辺りかとも思える。これ以上 の説明はあえて控えようと思う。次成る課題はライバル共言える三国キャブレターを自分 なりの解説と海外のレーシングキャブも取り上げて見たい。乞うご期待。
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CR110ストリートバージョン。
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数時間で唯のパイプがCRパーツに変身する。メーカーがパーツの供給をしない限り 自分で作らない限り先が見えない。 上がオリジナル。下が今回製作のエキパイ。サンディング後クロームメッキを施せば 完成する。 赤めながらエキパイの口を製作する。 大体のレイアウトを曲げたか。 少しづつ、元型に合わせ形を整えて行く。 曲げをイメージし赤めながら少しづつ曲げて行く。 目一杯砂をいれ、目クラ蓋を溶接する。 次にストリート用アップエキパイを、手曲げで製作する。先ず使用するパイプに砂を 入れ、曲げ時にパイプの潰れを防ぐ。蓋を溶接する。 右カバーをロー付けで、固定する。此の中に本来は無いバッテリーを忍ばせる。ウィンカー の取り付けや、夜間走行時の灯火類の安定を狙う。もう少し作業が必要だ。 右カバーをたたき出し、取り付ける。 ストリートバージョンのエヤークリーナーボックスをワンオフで製作する。上がオリジナル、 下が製作中のボックス。1ミリ厚の鉄板で形にする。