2011年8月1日月曜日

CB750Kフルレストア

此れで錆びを食い止め、極薄いパテでタンクラインが蘇る。
朝からの作業が深夜に及んだ。
内外全てブラストで錆びを落としすぐさまプライマーを入れる。
凹んだ部分を板金でたたき出しローズケで取り付ける。
切り開くとこの様に成り、板金がきちんと出来る様に成る。
パテ付けはなるべく薄くを心がける。先ず大きくダメージの有る部分を切り開き
タンクラインがきちんと出るように板金する。
此処を直す事にした。
此のパテを取り除くと。
錆びの進行がみられ、大きな凹みが問題か。
外装ペイントの下ごしらえに入る。タンクも小物も見た目には極上だが
剥離してみると。
現代のバイクに比べればとても繊細なスチールフレームだが、とても魅力的だ。
何とかエンジンをフレームにセットする事が出来た。

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