2011年3月24日木曜日

CS90レーシング ブレーキ

塗りあがったドラムをフレームに借り付けする。後はリム組みが待っている。
今回4月のMCFAJのレースに此のマシンで出場すべく、50年振りにライセンスを
登録した。14歳で登録し多摩テックのこけら落しから色々なレーサーに乗り、楽しい
時を過ごした。レースから離れ物作りに夢中で20年以上の時が経ってしまった。
まさか又レースに出場するとは自分でも想像も出来ないことだ。自分で製作した
レーサーのテストの場でもあり、果たしてまともに走る事が出来るのだろうか。本日
連盟から連絡が有り4月のレースは地震の件で延期に成るとの事でした。現在私も
地震のある中旋盤、フライス、を多用し非常に危険で仕事が思う様になりません。又
次から次と新たな部品作りが始まって、レーサー作りも遅れる一方です。仕事も溜まる一方です。
少しは仕事に精を出さないと行けないと思いつつレーシングパーツ 製作に熱く成る。
ペイントが終了し、其れらしく成って来た。
ブラストで処理しシルバーでペイントする。
組み込み後ハブに借り組みし、微調整を繰り返す。
130パイ市販のブレーキシューを加工しパネルに合わせる。
パネルにピンを圧入する。
ブレーキシューのアンカーピンを旋盤で削り出す。
旋盤加工後フライスで作業する。バイスにアルミのテーブルを固定し其の上にパネルを2点
固定し各部の面を出す。

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