2011年7月3日日曜日

モダン タイムス

あのチャップリンのモダン タイムスを思い出した。スポークの取り付けを錆びの中で
見た限りではハブとスポークの組み立てをアセチレン溶接で止めている様に見えた。
綺麗に成った組みつけをよーく見ると、何とスポット溶接の様な加工に見える。
恐らく巨大なジグの上にハブとリームを固定し一発で大電流を流し溶接したのでは
と、自分成りの推理をし、さすがアメリカの大量生産とフォードの技術
の高さを見た様に思う。ヨーロッパの技術とは又違うアメリカを感じ、モダンタイムスが脳裏
をよぎった。

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