2011年6月5日日曜日

6月5日富士サーキット出陣

満足の行く走りが出来なかったがリタイヤせず何とか完走を果たした。ハンクラを多用する
結果に成ったが対策クラッチは何のトラブルも無く、クラッチの耐久テストに成ってしまったか。
何日か前までとても走れる状態ではなかったが、何とか短時間で皆の協力も有り本レース出場
を果たした。又オリジナルパーツの開発も多岐に及んだが全てのパーツが同調し、物作りの面白さ
を再認識した。さて次なるハードルは?。
ぼこ付いてスタートが上手く出来ません。何とかハンクラでエンジンをキープするが
なるべくハンクラを使わない作戦が裏目にでた。メーンジェットの選択を間違えたか。
いよいよスタートですがどうもスロットルのつきが良くありません。
ヘルメットを被ってしまえば65歳にはとても見えません。
いよいよMCFAJ公認レースに出場です。14歳でライセンスを取得し中学生の私は本レース
に出場出来ませんでした。50年と言う時が過ぎ覇せなかった夢がこうして現実に成りました。
完走を目指し全力で走りたいと言う思いで、心臓がドキドキしています。

仲間全員でああだこうだとセッテングを繰り返し、これが凶と出るか吉と出るか本レース
で走行するまで分からない。
プラクティスでとうとう富士サーキットの本コースを走る事が出来た。3周程コースを
走り例のクラッチに問題も無く本レースに備え幾つかのセッテングを行う事にした。
我が愛車TN360にCS90Rを乗せ朝3時30分に出発し2時間でサーキットに到着
した。ここ何日も徹夜の連続で此の時点でもうくたくたです。

0 件のコメント:

コメントを投稿