2012年2月28日火曜日

別体ミッション。

泥を吐かせ、錆びを取り去り、洗浄しさっぱりしたミッション。ケースの軸側のメッキ
を取り去り、仮組みをする事にした。ケースの外側のメッキは取り合えず後回しに
する。フレームに取り残されたミッションが果たして生き返るだろうか。

ローリング シャーシー

取り外したパーツ達。全てリビルトし再利用出来るか。
全てのパーツを取り外しローリングシャーシーにする。風雨にさらされ、フレーム
のダメージを心配したが致命的なダメージは見られない。1体全体此れが何に
化けるのだろう?。乞うご期待。

2012年2月27日月曜日

ミッションケースを仕上げる。

全ての作動を確認し、固着していたパーツが素晴らしく滑らかな作動をする。
先人達のパズルは難度も高く、疲れはてる程時間を浪費する。
錆び錆びの部品も綺麗にしグリスを付け慎重に組み込む。
裏側も厚化粧のメッキを除去しアルミの鋳肌を取り戻した。
メッキ下の腐食も綺麗に取り除き、バフで仕上げた輝きは新車時の輝きを
取り戻したか。
バフ掛けで仕上げる。右で均し、左で仕上げる。
表面を整えいよいよバフに入る。
まるで面うちでもするかの様な作業が続き

寺子屋CS90

プライマーを乾かし黒色ペイントで仕上げる。
フレームインナーをブラストし、透かさずプライマーを入れる。
寺子屋のメンバーがCS90のフレームをハンド磨きし、持ち込んだ。タンクとシート
の取り付けマウントを加工した。

2012年2月24日金曜日

ミッションケースのメッキの除去。

クロームメッキの下地の銅メッキの厚みが考えられない程厚く、当店自慢のブラスター
でも相当手こずった。チエンジとキックのホールドも分厚いメッキを落とし、此れで
タッチは格段に向上するはずだ。
ほぼメッキを剥離した外側。後はサンディングし、バフ掛けで仕上げる。
ケースの外はカッターやサンダー等で削り落とし、ブラストで細部を落とす。内側
はブラストのガン圧を上げメッキを削り取る。

メジロ来店。

大体2羽で行動し、時には4羽で来る事も有る。写真を撮ろうとするがすばしこく
中々写す事が出来ず、今日何とか200ミリズームで激写した。やはり300ミリ当たり
のズームが必要か。
店の前のビワの花の蜜を求め最近メジロが頻繁に飛んで来る。

2012年2月22日水曜日

ミッションを下ろす。

数時間でこの様にクロームを除去する。全てのメッキを取り払うにはとてつもない
時間が必要か?
恐らくアメリカあたりでチョッパーに改造され、其の時ケースを全てクロームメッキ
を施した様だ。此れが大きな問題でケースの内外全てクロームがかかって居る。
其れにより、シャフトやギヤーが全て渋く成り、ミッションのタッチは最悪だったと思う。
又クロームと地肌の間が腐食が進み、全てのクロームを剥離する必要が有る。
ケースとギヤーを洗浄し、ダメージを確認する。ミッション其の物は新品で組み替え
た様だ。但しケースに問題が?
スプロケも取り外す。
全てのギヤーを取り外しケースを空にする。
ミッションまでたどり着いた。ギヤーを見て驚いた。少し錆びては居るが良さそうだ。?
キック側ケースを何とか外し
ミッション本体も何とか取り外した。現時点でミッションはロックしている。
悪戦苦闘の末何とかクラッチを外す事が出来た。
全てのパーツが錆び付き思う様に部品が外せません。
先日の掘り起こした車両のミッションを下ろす事にした。

CS90RSC。トップブリッジの製作。

フロントフォークの突き出し量を任意に設定出来る。優れ物だ。
完成したマグとアルミトップブリッジ。砂型の地肌を残した。
今回製作のRSCタイプ、アルミトップブリッジに変更した。
ノーマルスチールのトップブリッジが

2012年2月20日月曜日

東京の櫻は。

大横川の河津櫻開花壱番では無いか。濃いピンクでトテモ綺麗で可憐な花だ。
1万歩近く歩き、春を感じ帰って来た。本日の費用0円。今月中に可也の櫻が
咲くのではと思います。
又歩いていると、今日咲いたような櫻を見つけた。
諦めかけ川沿いを歩いて居ると、今にも咲きそうな桜を見つけ激写する。
スズメを写したり、異動をする。花目は大分大きく成って居る。
水鳥を写したり
次期が未だ早いか1本も櫻が見られない。
次に木場公園を外れ、大横川の河津桜のポイントへ移動する。
枝振りが見事とでも言うか。
残念ながらもう終わったか?1輪の花も見えない。
ズームを目いっぱい使い何とか綺麗な花をゲット。可憐な櫻だ。
こんなです。パラパラです。
此のポイントは何種類かの櫻が咲く。コブク櫻がまばらでは有るが咲いていた。
本日は久し振りに定休日に櫻を見に一人で散策した。地元木場公園に先ず出向き
椿と櫻を撮ったつもりが、何櫻か判断が出来ず。次のポイントへ。

旧車を掘り起こす。

特徴有るリヤハブで車種が特定出来る。?今回は此のフレームを生かし1台
製作しようと思っている。此れを引張り出すのに2人がかりで3時間を要した。もうへろへろ
です。
エンジンレスですが、ミッションとクラッチは何とか再生可能か。
午後から急に旧車を部品の山から掘り起こしに行った。此れで車種が分かれば
貴方も私達の仲間になれるか。

CS90RSC。トップブリッジの製作。

段々形に成って行く。トップブリッジ4個の面だしを終了した。
何種類かのヘッドを使い面を出して行く。
メインホールを加工後各部の面だしを行う。