2014年5月1日木曜日

W点火システム。



ペントルーフ型燃焼室を持ちハイコンプピストンの場合1個のプラグでは
火炎電波が最深部まで届き憎い。C110はOHVの為プラグが燃焼室サイド
に有り反対側のピストンエンドが燃焼しにくい。パワーを求めると其の
妨げでパワーを絞り出す事が難しい。此処でダブルプラグが必要に成り
燃焼室の火炎電波が劇的に改善し、ハイコンプピストンの未燃焼部が改善
し此れに依り劇的にパワーを引き出す事が出来る。
此のダブルプラグシステムを或る研究所に持ち込み研究及び対策をこうじた
事が有り其の欠点や有効性を目視し現在のシステムに落ち着いた。
ハーネスを繋ぎ、C110の点火システムを本日確認したが此の2本のプラグ
から素晴らしい火花を確認した。テストランを急がねば成らない。
 

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