2010年7月2日金曜日

凄い物が

タンク内は錆び錆びです。当店ではタンク内は酸などは一切使わず、ブラストで処理し
特殊プライマーでタンク内をコーティングします。どの様な修理に成るか乞うご期待。
サイドバルブ、200ccのエンジンが付く。
之が問題のキャブ、現在不動です。
作動不良では有るが懐かしいアポロが取り付く。



1952年型、ラビットです。サイドバルブ、200ccだそうです。此のラビットもキャブレターが現行
の物に変えられ旧タイプの三国アマルは処分したそうです。クラシックな物は壊れていても捨ててはいけません。例えばキャブの場合い型式やらデーターが確認出来るのです。私の392アマルのコレクション
から使えそうなキャブを探さなければ成らない。此の車両も難度が高い。

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