2010年8月16日月曜日

よみがえったエンジンの正体が。

此のエンジンの正体が判明致しました。イギリス製、トライアンフ、モデルCSD、サイドバルブ
1929年から数年イギリスのコベントリー工場で製作した1台。80年程昔日本に輸入され20年程
日本の激動時を走りぬけ、壊れてから、60年間長き眠りにつき、タイムスリップしたかの様に私の
元へたどり着いた。今暫く時間は掛かるが何とか蘇生が可能だと思う。右の小さなシリンダーは
c100つりカブ用です。CSDのエンジンがいかに大きいか分かりますか。

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